キャンセルに関するよくあるお問い合わせ
📌 この記事のポイント
- 労働契約成立後の、使用者からの解約(キャンセル)は原則として認められません。
- しかし、解約可能事由に該当する場合は、一般に解約の合理性・相当性が認められるものと考えられます。
キャンセルに関するよくあるお問い合わせをまとめました。下の一覧から、お困りの内容を選んでください。
よくあるお問い合わせ
- Q1. 解約可能事由に該当すればキャンセルできますか?
- Q2. 「出稿ミス」や「掲載ミス」は解約可能事由に該当しませんか?
- Q3. 評価が低い方をキャンセルしたいのですが、解約可能事由に該当しませんか?
- Q4. メッセージで伝えていれば、解約可能事由に該当しますか?
- Q5. ブロックと同時にキャンセルする場合も、解約可能事由に該当しないと休業手当が発生しますか?
- Q6. 休業手当や交通費を払わないことで合意している場合はどうすればいいですか?
- Q7. 休業手当は不要で、交通費のみの支払いで合意している場合はどうすればいいですか?
Q1. 解約可能事由に該当すればキャンセルできますか?
原則不可労働契約の成立後に、事業者都合で解約することは原則認められていません。
ただし、やむを得ない事情がある場合に限り、キャンセルをご検討いただけます。
キャンセルの手順
- STEP 1キャンセル理由が解約可能事由に該当するか確認する
- STEP 2適切な理由を選んでキャンセルする
休業手当について
解約可能事由に該当する場合は、一部のケースを除き、システムによる休業手当の自動支給は発生しません。
Q2. 「出稿ミス」や「掲載ミス」は解約可能事由に該当しませんか?
該当しません「求人誤り・事業所責任による理由」にあたるためです。
休業手当が即時発生します
理由として選択すると、休業手当(日給100%と交通費)が即時で支給されます。
Q3. 評価が低い方をキャンセルしたいのですが、解約可能事由に該当しませんか?
該当しません他社による勤務態度の評価だけを理由にしたキャンセルは認められません。
注意
あらかじめ応募条件として記載していた場合でも、解約可能事由には該当しません。
Q4. メッセージで伝えていれば、解約可能事由に該当しますか?
該当しませんメッセージで依頼していても、案件本文に明記がない場合は対象外です。
休業手当が発生します
募集条件に明記されていない理由でキャンセルすると、休業手当(日給100%と交通費)が発生します。
Q5. ブロックと同時にキャンセルする場合も、解約可能事由に該当しないと休業手当が発生しますか?
発生します通常のキャンセルと同じく、休業手当の支給対象になります。
Q6. 休業手当や交通費を払わないことで合意している場合はどうすればいいですか?
ご事情とキャンセル希望日時を添えて、カイテク運営事務局までお問い合わせください。
注意
ワーカー様と合意をしていても、労働基準法に違反してしまう可能性があります。
休業手当支払い対象になる場合はお支払いをご検討ください。
また、後からワーカー様より支給の希望があった場合は、カイテク運営事務局からご連絡いたします。
Q7. 休業手当は不要で、交通費のみの支払いで合意している場合はどうすればいいですか?
管理画面にて交通費のみをお支払いいただくことはできないため、ご事情とキャンセル希望日時を添えて、カイテク運営事務局までお問い合わせください。
注意
ワーカー様と合意をしていても、労働基準法に違反してしまう可能性があります。
休業手当支払い対象になる場合はお支払いをご検討ください。
また、後からワーカー様より支給の希望があった場合は、カイテク運営事務局からご連絡いたします。