公共交通機関の遅延による遅刻が発生した場合の対応方法
交通機関の遅延による遅刻が発生した場合の対応方法についてご案内しています。
災害発生時の対応全般については「気象警報発令時の受け入れ判断と対応方法」をご参照ください。
■ 対応と判断
① 遅刻で受け入れるかどうかを判断
応募条件に遅刻についての記載がない場合は、お受入れをご検討ください。
※受け入れない場合は、休業手当支給の要望が届く可能性があります。
ワーカー様がご出勤された際には、必ずQRコードを読み取っていただき、勤務完了後に勤怠変更を申請するようご依頼ください。
万が一、キャンセルとなった場合は、ワーカー様より運営事務局にお問い合わせいただくようお声がけください。
② 遅延証明書の提出依頼を判断
提出が必要な場合は、ワーカー様に直接ご依頼ください。
③ 勤怠の扱いを決定
原則として、ご出勤いただいた時間からの給与が発生いたします。
しかしながら、実際に遅刻扱いとするかどうかは、事業所様にてご判断をお願いします。