事業所ブロックと同時にキャンセルする方法
事業所ブロックをされる際に、応募済み案件を一括でキャンセルする方法についてご案内しています。
■ 実施前の注意事項
① 当日の案件はキャンセルできません。
案件一覧からのキャンセル処理をお願いします。
解約可能事由に該当しない理由でのキャンセルは、休業手当が発生しますのでご注意ください。
② 当日を除く、全ての応募済み案件が一括キャンセルされます。
案件を選んでキャンセルすることはできません。
また、解約可能事由に該当しない理由でのキャンセルは、休業手当が発生しますのでご注意ください。
③ 指名オファーをのぞき、再出稿されます。
原則として、設定に基づき自動で再出稿されます。(募集終了日時やリカバリー設定によっては、再公開されない場合もあります。)
再公開を必ず停止されたい場合は、案件一覧からのキャンセル処理をおすすめします。
■ キャンセル方法
① 左側メニュー「応募ワーカー」をクリック
② 右画面にて該当ワーカー様を検索
③ 事業所ブロック(一番左端のマーク)をクリック
法人ブロック(左から2番目のマーク)ではキャンセルできません。
必ず事業所ブロックをご選択ください。
④ 「応募済み案件をキャンセルする」にチェックをいれる
チェックを入れ忘れると、ブロックのみが行われ、キャンセルは実施されません。
勤務予定一覧にてキャンセルされる案件日時を必ず確認のうえ、チェックを入れてください。
チェックをいれることで、キャンセル理由の選択項目が表示されます。
⑤ 全ての項目を入力後、【ブロックする】をクリック
【キャンセルに関する注意点】
- 必ず解約可能事由を確認のうえ、キャンセルを実施してください。
- 「解約可能事由等の詳細」に記載いただいた内容がワーカー様に通知されます。
-
以下を選択した場合は、キャンセル確定後に自動で休業手当(日給100%と交通費)の支払い処理が行われます。
- 求人の日時・業務内容・時給に誤りがあった
- その他事業所責任による理由
- 営業中止(天災等の不可抗力によらない)・感染症による業務停止(勤務開始時間まで24時間以内に選択した場合)
- 仕事量の減少・人員充足(勤務開始時間まで24時間以内に選択した場合)
⑥ 【確定する】をクリック
キャンセル日時の確認画面、ならびに解約可能事由に該当しない場合は休業手当の確認画面が表示されます。
【確定する】をクリックされたあとから、操作の取り消しはできませんので内容を必ずご確認ください。
⑦ キャンセル完了を確認する
左側メニュー「案件」の「確定」タブに、該当ワーカー様の応募済み案件が表示されないことを必ずご確認ください。
■ よくあるお問い合わせ
① 解約可能事由に該当するかどうかが分かりません。
こちらのFAQをご参照のうえ、ご判断ください。
② ブロックはしたのにキャンセルができていません。
以下を順にご確認ください
【1】 事業所ブロックを実施いただいているかどうか
画像と同じ箇所(一番左端のマーク)が色づいているかご確認ください。
左から2番目のマークが色づいている場合は、法人ブロックが実施されています。
改めてこちらの手順を参考に、事業所ブロックとキャンセル操作をご実施ください。
【2】 事業所ブロックはできているのに、キャンセルできていない場合
「応募済み案件をキャンセルする」にチェックが入っていなかった可能性がございます。
お手数ですが、1件ずつ管理画面からキャンセル処理をお願いします。