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リピーターの確保、長期雇用の促進にむけて

リピートして勤務いただけるワーカー様や、長期雇用(採用)につながるワーカー様の獲得に向けた準備や対応方法をご案内します。

■ STEP0:「受入チェックリスト」と「タイムスケジュール」の用意

① 職員への周知と最低限のマニュアル作成

リピートや長期雇用につなげるためには「働きやすい職場づくり」が最も効果的です。
対応可能な範囲で、「もう一度働きたい」と思っていただけるよう最低限の受入準備を行ってください。

■ STEP1:「転職意欲」や「希望する働き方」の確認

管理画面左側メニューの「応募ワーカー」をクリックし、該当ワーカー様を選択すると詳細が表示されます。
「転職意欲」と「希望する働き方」をご確認ください。

① 転職意欲の確認と声掛け方針の決定

「今はなし」と記載されている方でも、条件次第で移籍を検討したいと考えている場合があります。
あくまでコミュニケーション上の参考情報として活用し、記載内容を鵜呑みにしすぎないようご注意ください。

② 希望する働き方の確認と打診方向性の決定

記載内容を踏まえてオファー内容(雇用形態)を調整することで、承諾率が向上します。
ただし、こちらも参考情報として捉え、無理のない提案を行ってください。

■ STEP2:条件や希望を確認してリピート勤務から長期雇用へ

① 現在の働き方や希望条件(時間・曜日・業務内容)のヒアリング

まずはワーカー様に直接のヒアリングを行ってください。

希望条件が貴社の募集とマッチしにくいケース(遅番やロングシフトでの勤務希望など)や、本業のシフト確定タイミングによって応募しにくいケースがあります。

② 調整可能な条件とタイミングの確認・合意

合意した条件に基づき、指名オファーを打診してください(特別感の醸成とマッチング率向上につながります)。 

了承を得られた場合は、できるだけその場で指名オファーを出し、マッチングを確定させます。
 ※事前合意のない指名オファーはトラブルの原因となるため、お控えください。

③ 転職意向に応じた声掛けと長期雇用オファーの提示

以下の点を意識してお声掛けを行ってください。

  • 評価しているポイントを具体的に伝える (人柄、利用者・スタッフへの接し方、・技術・経験など)
  • 相手の希望する条件や働き方に応じた柔軟な提案を行う(ダブルワーク、勤務時間帯、勤務頻度の考慮など)
  • 法人や施設のアピールポイントを伝える(理念、待遇、福利厚生、業務改善の取り組みなど)
  • 転職の意向がない場合は、引き続きリピート勤務をお願いしたい旨を伝える(状況が変わった際の相談も歓迎する旨を補足)

④ 受入体制や業務環境に対するフィードバックの回収

リピート勤務に至らなかった場合でも、率直な意見を聞くことで次のリピーター確保に向けた改善策が得られます。
また、改善姿勢を示すことで今後の勤務への期待感にもつながります。